保育園には百均シリコンゴムがおすすめ!理由と注意点を解説

保育園には百均シリコンゴムがおすすめ

こんにちは、毎朝むすめの髪をむすぶはとぴ(@ieraku_hatopi)です。

娘がいると毎日のようにヘアゴムを使いますよね。


そんな中、

保育園はどんな髪ゴムがいいの?

とお悩みではないでしょうか。


筆者は、コスパ最強の百均のシリコンゴムをおすすめしています。


とは言っても、まず初めに確認しなければならないのが、子供の通う園がシリコンゴムを使ってよいかという点です。


保育園ではヘアゴムや服装など、身に着けて良いものに決があるので、シリコンゴムを使えるかを先生へ確認する必要があります。


今回は、これからお子さんを保育園へ登園させる方に向けて、シリコンゴムのメリットデメリットについてまとめました。


この記事を読めば、保育園に通わせる前に知っておきたい、身に着けるものの基礎知識が押さえられますよ。

目次

保育園で百均シリコンゴムを使うべき理由

保育園で笑顔で先生と遊ぶ女の子

シリコンゴムとは

ここでいうシリコンゴムとは、百円ショップで売られている、ポリウレタンやビニール素材の大量に入った「絡まないゴム」(Hair Ties)のことです。

サイズが豊富なので0歳から使えて、カラフルなものからクラシックなカラーまで、その日の気分や服装に合わせて色を選ぶことができます。アレンジゴムとも呼ばれます。

百均シリコンゴムをおすすめする理由

見た目・コスト・アレンジ力抜群だから


筆者が初めにシリコンゴムを選んだのは、「ほかに使えるヘアゴムがなかった」からでした。

子どもは髪が薄くてほそいから、シリコンゴム以外のゴムでむすんでも、本当にすぐ外れちゃうんですよね。。。


ですが、使っていくにつれてコスパ最強を実感していくようになりました。

百均シリコンゴムのメリット

シリコンゴムのメリットは、以下のとおりです。


それでは、具体的に見ていきます。


その日の気分で色をえらべる

百円均一のシリコンゴムは、とにかくカラフルですよね!

しかも、カラフルの中にも、ビビッド/ネオンカラー・パステル・半透明/クリア・ラメ入りなど、たくさんの色合いがあります。


その日の気分や服装との相性でヘアゴムを使い分けられるって、すごくうれしいですよね♪

アレンジしやすい

ゴム1本1本が細いので、髪が短くてもなんこも使えます。

自宅での簡単なアレンジだけでなく、美容室でもヘアセットで使用されているので、それだけ優秀なヘアゴムってことですよね♪

コスパ最強(100本入りなら1本1円)

100本入りだと1本約1円なので、激安ですよね。

筆者はSサイズの200本入りのものを購入したので、毎日ふたつ結びにしても1日1円、3か月以上も持つんです。

はとぴ

手軽で激安なのがうれしいね!


これらを考えると、他のゴムに変える理由がなくなっていき……その結果、筆者はずーっと百均のシリコンゴムを愛用しています。

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シリコンゴムを使うときのデメリット

注意点を伝える女の子

そんなシリコンゴムにも、デメリットがあります。


ひとつずつ見ていきましょう。

誤飲の危険性がある

ほかのゴムと比べてサイズが小さいので、0歳、1歳児などの小さなお子さんには誤飲の危険性があります。

それが理由で、保育園によってはシリコンゴムが禁止されているようです。
冒頭でもお話したとおり、保育園に確認してから使うようにしましょうね。

また、小さいお子さんがいるご家庭では、ヘアゴムの管理には細心の注意をはらいましょう。

何回もつかうと切れる

まだ使えるからと、外したヘアゴムを残しておいてませんか。

一度使ったものは伸びきっているので、回数を重ねるごとに切れやすくなります。

メリットの部分で説明したように使い捨ててこのコスパなので、ヘアゴムは外したらすぐに捨てちゃいましょう♪

髪に絡んで痛い、外しにくいことがある

「からまないゴム」と謳っていても、実際には髪にからんで痛くなったり、外しにくい、なんてこともありますよね。

そんな時は ヘアゴムを痛みなくかんたん外す方法をご覧ください。ビックリするぐらいすぐに取れますよ♪


子供の手が届かないところに保管し、痛みなくほどいてあげて、シリコンゴムを上手に活用していきましょう。

はとぴ

誤飲は本当に気をつけなきゃ。

保育園で禁止されている服装

保育園で笑顔で先生と遊ぶ子供たち


ここで、こどもを保育園に預けるにあたって知っておきたい服装の基礎知識についても触れていきますね。

保育園では、ヘアゴム・服ともに「飾りなし」のものが好まれます。使えるかどうかは、園によって違います。

保育園で使えないことが多い服装

保育園によって様々ですが、以下のような服装が禁止されているところが多いようです。

  • フードや紐付きの服(引っ張られて窒息)
  • 丈が長い服(トイトレの邪魔)
  • 飾り付きの服(飾りの誤飲)
  • ピタッとしていて履きにくいもの(子供がひとりで履けない)
  • 前開きのシャツ(着替えに時間がかかる)
  • レースやチュールなど(引っ張られて破ける)
  • 裏起毛(暑すぎる、かゆみがでる)
  • スカート(なぜだろう・・・)

※()の中には、禁止の理由や危険性を記載しています。


ぜひ、洋服を買うときの参考にしてくださいね。

もちろん、上記に記載されていても園によって使えることもあるので、先生に確認してみてください。

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番外編~シリコンゴムの様々な使い道~

楽しそうにおジャンプする子供たち

ここで、コスパが最強すぎて持て余しているシリコンゴムの、ちょっと変わった使い道についてご紹介します。

実用的なものからユニークなものまで、暇つぶし程度にご覧ください。笑

髪を結ぶ以外のシリコンゴムの活用方法



ひとつずつ見ていきますね。

箸の練習

はじめて箸の練習や、先のくっついた箸からはなれた箸への移行など、トレーニングにシリコンゴムをつかんでみるのはいかがでしょうか。

お椀などの少し深いお皿に、大量のシリコンゴムを入れるだけで簡単にチャレンジできます。

カラフルで親しみのあるヘアゴムだからこそ、たのしくトレーニングができそうですね♪

食べかけのお菓子などの袋を閉じる

切れやすいヘアゴムは、お出かけバッグのすみっこに必ず入っていますよね。

外出先で食べ残したおやつなどの袋を閉じるときに、「輪ゴムを忘れた!」と思ったら、シリコンゴムで代用してみてくださいね。

おままごと

子どものだいすきなカラフルなヘアゴムを使って、いつものおままごとに彩りを加えてみてはいかがでしょうか。

うつわに入れて大量に渡してあげれば、きっと、トッピングや調味料として使ってくれるでしょう♪

まとめ

今回は、保育園通園に百均のシリコンゴムを使うべき理由についてお話しました。


保育園のルールの範囲内で、安くかわいく楽しく、娘さんとおしゃれをたのしんでくださいね♪

シリコンゴムを使う際は、くれぐれも誤飲などにお気を付けください。


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このブログは、家事を楽にこなすをテーマに、時短家事を探求しつづけています。

忙しいパパママの時間を少しでも増やしたい。そんな思いから、毎日がんばるパパママに向けて日々更新中です。

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